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2006年1月 7日 (土)

新年初釜

今日は、新年初釜でした。挨拶をし、新年を祝って、今年一年茶道に励むことを誓う日です。私は、丁度一年前に弟子入りしたので、今回が初めての初釜です。いつもの稽古とは全く違い懐石を頂いたりするというので、楽しみにしていました。私の師匠は、自宅に茶室を持っているので、そこで初釜です。初めて露地~にじり口と通り、茶室に入ります。まず、初炭点前(炭にも点前があるのですよ)~懐石(昔中国の禅修行僧が修行中に空腹を紛らすために温かい石を懐に入れていたところからこの名になったそうです)。懐石は、冷酒が出て、椀盛や焼き物等が出ます。なんとご飯を炉で炊くのですよ。これが甘くてとてもおいしかったです。その後、濃茶~薄茶(普通皆さんが抹茶と呼ぶものは、薄茶のことです。)となり、終了します。全体で約4時間程度です。非常に貴重な体験でした。初めての事ばかりで大変勉強になりました。お茶の世界は、ずっと同じに見えますが、いつも違ったことばかりです。それだけ奥が深いのでしょうが、不思議なことです。私のように覚えが悪い人は、なかなか大変かも知れません。しかし、精神世界は大分浸透してきたように思います。「和」「敬」「清」「寂」

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2006年1月 5日 (木)

新年明けましておめでとうございます。

いよいよワールドカップイヤーですね。4年というのは、速いものですね。ほんの少し前に日韓ワールドカップだと騒いでいたのに・・・サッカーフリークの皆さんは、それぞれに好きなチームや選手がいることと思います。私は、何と言ってもオランダサッカーが大好きです。ヨハン・クライフは、私の中では神様です。それまでは、考えられなかった”全員で守って、全員で攻める”という現在のプレスサッカーの基礎は、ここから始まったのです。小学生の頃”ダイアモンドサッカー”という当時世界のサッカーを唯一見ることが出来た(私のレベルと記憶の中ではです。)番組を見ていると私には、イングランドやドイツのサッカーは、全く面白味の無いものでした。バックラインから前線にロングフィード・・・・を繰り返すのです。こらが元凶でいまでもイングランドやドイツは、好きでないのです。オランダの組織で攻め、守るスタイルは、私を魅了しました。その後も今監督を務めるライカールトとフリット、ファンバステンのトリオの時代も素敵でしたね。見ていておもしろいサッカーは、最高ですよね。ブラジルのロナウジーニョなんてボールを持つとワクワクしますよね。クラブチームでは、先述のクライフ以下オランダ繋がりでスペインのバルセロナとイタリアのユベントスが好きです。ユベントスは、フランスのプラティニのころからあこがれのチームです。未だにプラティニが履いていたパトリックのスパイクが好きだったりします(最近は、パトリックあたりは肩身の狭い思いをしていますよね)。先夏ユベントスが来日した時は、横浜まで観戦に行きましたよ(身重の家内を連れてです)。もちろんお目当ては、ファンタジスタ デル・ピエーロです。最近代表でも選出されなくなってきましたが、やはりイタリア代表の10番は、彼でしょう(トッティファンの方ごめんなさい)。イタリア代表といえば、ガットゥーゾも良い選手ですね。是非我がエスパルスに移籍して欲しい選手です。と、言うわけで ”STUDIO CREATIVO及び大野 靖は、清水エスパルス・日本代表・オランダ代表・イタリア代表・ユベントス・バルセロナを特に応援しています。”

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