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2008年4月25日 (金)

西来院

事務所の直ぐ近く浜松市中区広沢にある西来院(せいらいん)は、由緒正しく古いお寺で長藤で有名です。ちょうど藤の最盛期を迎える頃ですので、朝の事務所への通勤前に寄ってきました。Kc3a0002 もう少しで満開という感じでしたが、昨日の雨で少し花が落ちているところもありました。紫と白の藤が藤棚いっぱいに咲いていて綺麗でしたよ。このお寺は、徳川家康の正室 築山御前のお墓があることで有名ですが、森のような庭は、また気持ちのいい場所でもあります。Kc3a0003

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2008年4月24日 (木)

おいしい話2

先日シリーズスタートした”おいしい話”の第2弾です。くせになる担々麺のお店”四川”を紹介します。場所は、入野町の旧雄踏街道でイシグロから少し西に行ったあたりです。Kc3a0001元々当事務所のアトリエが直ぐ近くにあったことがきっかけですが、くせになります。辛いはず(見た目にも赤いスープですから・・)なのですが、食べて店を出て暫くすると口の中に辛さや変な後味が残ってないのです。更に時間が無いときに多いに助かる担々麺が出てくるまでの時間の短いこと!特筆ものです。私は、時間の無いお昼に行くことが多いです。メニューはいろいろありますが、私は、担々麺チンゲンサイ入りをランチでというのが定番です。ランチタイムには、ライスと中華豆腐が付きます。このメニューで890円です。私の廻りには、一度一緒に行ってからやみつきになった方が多いお店です。 お店情報 住所:浜松市西区入野町948-1 電話:053-449-1554です。

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2008年4月22日 (火)

携帯タンブラー

スタバなどで大人気の携帯タンブラーですが、いまひとつ気に入るものが無く購入しなかったのですが、Wallmagの半透明のホワイトカラーを購入しました。Kc3a0001 と、いうのも事務所のロゴを使ってオリジナルを製作してみようと思ったからです。早速デザインしてみました!試作品第1号は、こんな感じです。Kc3a0005半透明のボディから透けて見える感じがいいですよ。 基本的にロゴには、黒い文字と赤しか使っていませんが、実はバックの白とのバランスが一番重要です。このWallmagですが、HP上でオリジナルデザインをつくる!なんてこともやっています。また中に入れる紙のテンプレートもありますので、気軽にオリジナルができます。写真を入れたり・・・なんてこともできますね。

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2008年4月16日 (水)

ミツバツツジ

桜の花が終わり、浜松城公園には、静けさが帰ってきました。あっという間に桜は、花から葉に変わっています。今度は桜に替わってツツジの花が咲き始めました。Kc3a0002 今は、ミツバツツジが綺麗に咲いています。このミツバツツジは、私が個人的に好きな花のひとつです。落葉低木樹でして、花が咲き終わってから葉が出てくる種類のツツジです。花が咲いているときは、花が空中に浮いている感じがする(葉が無く、枝が細いからでしょうか?)のと、高木類の下にポツポツと咲いている姿が好きです。河口湖方面へゴールデンウィークに行くと朝靄の青木ヶ原樹海の中に咲いている姿は、幻想的で美しいです。

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2008年4月15日 (火)

最近時々事務所に訪れてくれる書道家の方がいらっしゃいます。話を聞いていると勉強になることが多く、感覚としてすばらしいものをもっている方です。いくつか作品を見せて頂きましたが、今日は当事務所の外壁に”書”を書いて頂きました。Kc3a0004 流石にに余白の使い方が凄いですね。絶妙な配置と大きさですべてが構成されています。”ご自由にどうぞ”が誘い込むように柔らかい印象です。書は、その印象で意味を表すもののだと思います。是非一度実物をご覧ください。

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音楽

昨日事務所に有線放送を設置しました。今の有線は、衛生放送を受信して音楽配信するんですよ!時代は変わるものです。Kc3a0001 スピーカーは、BOSE製ですよ。と、いっても私自身は、あまり音楽やオーディオに詳しいわけではありません。現在の事務所に移転する際にここにクラッシックかジャズが流れていると雰囲気がいいだろうなと想像していました。いざBGMとしてジャズを流すと第一印象は、カフェみたいです。音楽というものは、場所の雰囲気を作り出す名脇役ですよね。昨日事務所に見えたお客さん(古くからの友人)が”音の無い空間に入り込んで無の自分になりたい”と言っていました。Kc3a0002 音というものも人間の五感に響くものです。私は、建築の中でも音の効果を期待して、水庭を作って水流の音を出したり、玄関のドアが閉まるときの音を調整したり・・・・とよく細工をします。無意識の中に入り込み人間に作用する音の存在は、重要でおもしろい存在です。

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2008年4月14日 (月)

流祖忌茶会

4月13日(日)は、私が所属している茶道宗ヘン流浜松支部の流祖忌茶会でした。今回は、私の師匠がお席持ちでしかもお濃茶席でしたので、社中は大忙しでした。P1010153 私は今回が初めてお手伝いをさせていただきまして、前日の準備から当日は、にじり口から入られたお客様の草履番といろいろなことを勉強させて頂きました。P1010164 流石にお道具も古い時代物や由緒正しい作家物が多く、出したりしまったりするのも手が震えます。P1010166 ”お客様ももてなす”ということを本当に実感させられた一日でした。お客様が帰られた後の薄茶一服がいままでのどんなお茶よりもおいしく、心地よいものでした。

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2008年4月10日 (木)

謎のトンネル?

当事務所の北側に谷があり、そこに謎のトンネルがあります。レンガ造りのそのトンネルは、人々が自転車や徒歩で行き来する(自動車通行禁止)かわいく美しい佇まいです。Kc3a0002 このトンネルは、奥山線という軽便鉄道の亀山トンネルで廃線になった今でも近所の人々の通行に貢献しています。その奥山線(おくやません)は、かつての遠鉄浜松駅(現・遠州病院駅)から三方原台地を北上して国鉄二俣線線金指駅駅を経由し、引佐町(現・浜松市)の奥山駅に至っていた、遠州鉄道の鉄道路線であり、軌間762mmの軽便鉄道であったそうです。Kc3a0003 昭和39年に廃線となったということですので、私も知りません。このトンネルの鹿谷町側に当時の写真が見られます。散歩に訪れるといいですよ。事務所を松城町に移してから本当に良く歩いたり、バスに乗ったりします。普段の車からでない目線が多くなり、小さな楽しいことが多くなりました。

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2008年4月 7日 (月)

松村 明育(鉄作家)

数年前に設計したワインバー ル・ヴァンや最新作のイル・クッチョロなどで入り口の取っ手やサインなどを製作して頂いている工房HALの松村 明育さんが事務所に作品を持ってきてくれました。鍛鉄の作家というのが、本来の肩書きで、その合間に建築金物などのデザイン・製作をしている方です。Kc3a0003 当事務所が浜松美術館と浜松城公園というロケーションの現位置に移転することが決まってから”事務所のショーウインドに是非作品を置いて欲しい”とお願いしてありました。松村さんの作品を置くと建築設計事務所がギャラリーに変わりました。この松村さんは、人間的に非常に信頼できる方でもちろんデザインセンス(アーティストの方にこういうのも失礼なことかもしれませんが・・・)がいいですし、それを現物のものとして生み出す方法論や力量がまたすばらしいです。建築の仕事だけでなくアーティスティックな仕事でもコラボレートしてみたい人です。Kc3a0004 今回当事務所に置いて頂いている作品は、”基壇”というシリーズ作品のひとつです。是非一度現物の作品をご覧ください。お待ちしています。

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2008年4月 5日 (土)

桜 さくら SAKURA

昨夜は、家族で事務所から歩いて30秒の浜松城公園にてお花見しました。2歳の息子は、なんだかとても興奮していました。夜は、さすがに肌寒いので、家内の作ってくれたおべんとうを食べて帰ってきました。昨日は、朝から場所取りをするほど人がたくさんいました。事務所の前の道路もお花見道具を積みおろしする車でプチ渋滞するほどです。市役所やお城の天守閣側と比べると中部中学側や日本庭園側は、わりと空いてましたよ。昼でも夜でも場所が確保できないというほどではなかったです。実は、せっかく事務所を移転したので、事務所主催の花見を考えていたのですが、今年は、実現しそうにありません。クライアントや業者の方々・知り合いやら友達まで誰でもどうぞという気楽な社交場をと思っていたのですが・・・ル・ヴァンの寺田さんにワインセレクトして頂いて、イル・クッチョロの氏原さんに料理を作って頂いてなんて花見もいいですね。3日には、浜松市フラワーパークに夜桜見物に行ってきました。あそこも本当に綺麗ですね。見頃でしたよ。ビートたけしが映画をここで撮ったことでも有名ですよね。穏やかな風の無い日に行くと池の水面の写る桜が見事です。

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2008年4月 4日 (金)

トランスアクスルの旨味

こんな記事を書いたらシンプリィショップの山本さんが こんな記事を書いてくれました。パーツの調達は、ディーラーでは無理な物が多くなりました。でも強い見方”キヨラパーツセンター”というアルファロメオ専門のパーツ輸入販売会社があるのですよ。かなりの物まで在庫があるのといろいろ教えてくれます。先日は、アルファV6エンジンのキモであるタイベル交換をしようとするとすでに初期のSOHC用のオイル式タイベルテンショナーは、生産中止!で困っていると最終アルファV6(今のV6や直4はアルファ純血ではないのですよ)の機械式テンショナーで代用できるとの情報のもとそちらに交換し、今までのチョロチョロ漏れていたオイル漏れの症状改善までも出来ました。この75という車は、アルファロメオ社の75周年記念車だったのですが、悲しいかなアルファロメオ最後のFRベルリーナであり、フィアットに身売りする前に作られた最後の純血アルファロメオといわれています。小さなヘンテコなかたちのセダンですが、中身はすごいですよ。重量配分をほぼ50:50の理想に近づけるために採用されたトランスアスクル(ミッションがリアにあります)やド・ディオン・リア・サスペンションのお陰でほとんどニュートラルステアで慣性を感じさせないハンドリングは、本当の車の楽しさを教えてくれます。おまけに生きているかのようなV6は、エンジンの内部で行われている爆発までが伝わってくるかのようなフィーリングです。ボディサイズが小さく、骨組みの軽快さを感じられるくせに20年たってもギシッともいわない剛性感も脱帽です。でもまあ基本は、20年も前のイタリア車(最近のイタリア車はドイツ車のようになってきましたね)ですから、ご愛敬なところはたくさんあります。先日お伝えした左サイドマーカーですが、前述のキヨラさんから部品が来たもののもともと付いていた物と製品が違うんですよ。あくまで形もはまるし、機能上も問題ないのですが、前に付いていた物と比べると見た目が違うのです。前に付いていた物は内部にリフレクターが付いているのですが新品はリフレクターがないので、オレンジのウインカーの球が丸見えなんです。まあこんな車ですから、少しくらい違ってもご愛敬!少しくらいオイルが漏れていてもご愛敬!助手席のパワーウンイドは、いつからかリタイヤしたし・・・後部ドアの集中ドアロックは、動かないし・・・パワステポンプからもオイル漏れてるし・・・でも日常の足に使えて、これほど日常が楽しい車は、そうそうないと思います。いつまでアルファロメオの情熱と旨味を味わうことが出来るのでしょうか。

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2008年4月 2日 (水)

おいしい話

このブログのネタとして”おいしい話”をしていきたいと思います。もちろん食べることの話ですが、一時期騒がれたようなミシュラン○星・・という感じでなく、本当に日頃普通に食べる食べ物のお話しです。(お話しというより私の好きなお店などの紹介になりそうな気がしますが・・・悪しからず)と、いうわけで記念すべき第1回目は、サンジュリアンというパン屋さんです。Kc3a0004私は、パンというものが小さな頃からあまり好きではありません。やっぱりご飯でしょ!という典型的日本人です。あまり好きではないというのは、パンの持つパサパサ感がどうもだめで、口の中のひいてはおなかの中のすべての水分を奪われてしまうのではないかと危惧してしまうのです。ですからパン以上に飲み物をたくさん飲まなくてはパンを食べることができません。ところがこのお店のパンは、違います。生地がしっとりしていて、口の中の水分は、奪われずにすみます(笑)外がパリっと中がふわっとと、よく聞くような表現で申し訳ないのですが、本当にそのとおりなんです。特に私のお薦めは。”焼きそばパン”です。一般的なパンに切れ目があって焼きそばを挟んであるものでなく、パンの中に焼きそばを入れた状態でパンを焼いてあります。ですから見た目には、焼きそばパンであることは、透視能力がないとわかりません。その全体がほわっと柔らかくしっとりとした焼きそばパンは、 絶品です。Kc3a0005お総菜パン好きの私には、そのほかにも魅惑のパンがいっぱいです。 今朝も息子とサンジュリアンさんにパンを買いに行きました。息子は、アップルジュースとパリパリ(通称です。薄く焼いたピザで本当の名前は・・忘れました)を買って、バイバイとタッチが出来てご機嫌でした。実は私より息子が大好きなのかのしれません。サンジュリアン(Saint Julien)浜松市中区広沢2丁目6-28 TEL053-452-4439 場所は、浜松市立西部公民館(浜松市立高校西)前です。

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