« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月22日 (木)

かるがも

浜松城公園の日本庭園にかるがもの親子が散歩していますよ。お母さんと9羽のひなが仲良く遊んでいます。Grp_0001 ひなの泳よぐ速さの速いこと!おまけに水が綺麗で透き通っているので、ひなが水中に潜ってどんな体勢でどんなことをやっているのかもよく見えます。お母さんは、ひな達を自由に遊ばせながら、しっかりと監視をしている様子が見て取れます。とにかくかわいいですよ。みなさんも足を運んでみてはいかがですか?かるがもの親子を見た瞬間に家の子供が良く歌っている”1羽、2羽、3羽、4羽、かものひな・・・・(以降正確にわからず・・・)”という歌が頭の中で大合唱してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

リモコンカー

小学生以来久しぶりにリモコンカーを入手。しかも憧れのフェラーリ288GTOです。(ちゃんとフェラーリのオフィシャルライセンスものです)パッケージもかっこよく決まってます。Kc3a0001 1/58ですので、小さいですが、机の上で遊ぶにはちょうど楽しい大きさです。コントローラーも良い感じです。思わず昔を思い出してレースでもしてみたくなりますね。Kc3a0013_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

遊戯室

平成19年度に設計を受注した湖西市発注の湖西市立知波田幼稚園遊戯室の工事がいよいよ始まります。昨年の設計している段階からかなりワクワクしていた物件ですので、非常に楽しみです。このプロジェクトは、湖西市役所や幼稚園の担当者及び構造設計担当者を含め廻り全体で夢が膨らんだプロジェクトであったので、より楽しく仕事をさせて頂き、完成を待つ楽しみも一段と強くあります。また工事監理も先日契約させて頂き、完成するまでお付き合いさせて頂けます。Chiyo1無事に良い建築創るためにこれから12月までの間さらにがんばっていきます。このプロジェクトは、既存幼稚園の遊戯室(小学校でいうところの体育館という感じです)の建て替え工事です。設計当初の仕様では、鉄骨造(既存遊戯室も鉄骨造です)での建替えでしたが、幼稚園の遊戯室という用途からすると出来れば木造などとしたいと思っていました。ところが、大スパン(遊戯室ですから大きく自由な空間が必要です)の構造となることと、予算面(木造で大スパンというと大断集成材の採用となるが、一般木材に比べるとコストアップになる)により断念せざるを得ない状況でした。私の最初からのイメージは、”鳥の巣”(子供を柔らかく確実に包む)でした。 Img022 そして、”鳥籠構造”設計の当初、構造設計を担当して頂いている川口氏(イーエス工房)と現地で思いを巡らせて話をしているときに出たキーワードです。一般材木である105角を斜めに”バッテン”状に連続させて組んでいき、壁を構成する。内部は、構造がすべて見渡せるものとし、設えのために正面舞台部分のみ意匠を変える。外にも美しい構造を見せるために2方向は、ガラス貼りとし、さらに園舎とプールを繋ぎながら、お遊戯会には、簡易楽屋となる広いデッキを設置。そこにある2枚のコンクリートの壁は、くぐったり、覗いたりと遊具になる。とてもイメージ通りに設計が出来ました。ここにご協力頂いた構造及び設備設計者の方々に感謝します。また湖西市役所の担当者の皆様にも数々のご尽力を頂き深く感謝致します。完成が楽しみですが、その前に12月まで一生懸命監理をしなくてはいけません。今は、紙上の作品ですが、これを現物の作品とするのは現場が大切です。限りある予算でもアイディアと情熱でよい建築物ができることを声高らかに叫ぶことができるように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »