« 2008年6月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年7月31日 (木)

バウハウス

今週の火曜日からいよいよ”バウハウス・デッサウ展”が浜松市美術館で始まりました。Kc3a0003 先日まで東京芸術大学美術館で行われ、大盛況だった展覧会です。”バウハウス”というのは、ドイツにあった1919年開校の造形芸術学校のことです。1933年にナチスによって閉校に追い込まれてしまいますが、その業績は計り知れないものがあります。まさにここから近代が始まったといっていい造形活動であり、バウハウスがなければ現在の私たちの廻りには”デザイン”という言葉すらなかったかもしれません。日用品から建築に至るまで芸術と技術の統合と工業化とデザインのバランスを保ち現在の世界を創造したといえるでしょう。レンガ造が当たり前の時代にコンクリートやガラスの建築を創り、しかも直線を基調にしたバランスのとれた美しさは、当時として(今見ても昨日竣工したような美しさがあります。理論的で普遍な美の追究があったからでしょう)驚異的だあったろうと思われます。当時の校舎の写真です。Dko とても80年前の建物だと思えないことでしょう。今回展示では、非常に貴重なバウハウス・デッサウ財団の収蔵品を中心にかなりの展示数と質の高さでした。是非一度ご覧になるといいですよ。当事務所にあるパンフレットをお持ちください。当日観覧料が100円割引になります。私は、期間中5回くらいは見に行く予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

500

500 これを”五百”と読むのでなく”チンクエチェント”と読んだのなら興味深いものありますよ。 フィアット500 初代は、天才ジアゴーザの設計で登場し、イタリアの国民車として多くの人々に愛されました。その可愛さもさることながら、非常に緻密で理論的な設計による必然の産物として正に名車といえるでしょう。そんなフィアット500に新型が登場。しかしこれは、初代へのオマージュで創られていて、初代が持っていた緻密で理論的な設計は、持ち合わせていません。最近この手の車が多いですね。と、いうわけで私は、所有したことはありませんが、初代500が大好きです。時々HPを覗くイタリア自動車雑貨店(http://www.italiazakka.co.jp/)で可愛く、くだらなく、思わず笑ってしまうものを見つけたので購入。ひとつめは、初代500のマウスKc3a0007 です。ちゃんと使えます(笑)ホイルが無いのが残念ですが、しっかりフィアットの純正品ですよ。しかもコンピューターに繋げるとヘッドライトとテールライトが光ります。Kc3a0006 お供え餅のような500のデザインにより、上から包む感じで使用感が思いの外、快適です。次は同じくコンピューター関連商品ですが、新型500のUSBメモリーです。Kc3a0008 これも使えます(笑)容量1GBの本格派です。車体の真ん中当たりをググッと引っ張るとUSBコネクターが現れてきます。Kc3a0009 ネックストラップも付属しています。こちらももちろんフィアット純正品です。こんな遊びこころ溢れる純正アクセサリーを創ってしまうところがイタリアですね。私のデスク廻りが楽しくなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

かんざんじ温泉の夏

今日は夏のような暑さでした。夏といえば花火ですが、今年から舘山寺花火大会は、日曜日の一日になってしまいました。いつもお世話になっている”舘山寺サゴーロイヤルホテル”の部屋から見る花火大会は、味わえなくなってしまいましたが、かんざんじ温泉では、”ミュージックフェスタin舘山寺”及び”夏のそぞろ歩きフェスタ2008 in 舘山寺”というイベントを開催するようです。http://kanzanji.gr.jp/index.html 
今年も当事務所は、舘山寺花火大会に微力ながら協賛させていただいています。皆さん是非楽しんでください。
前述のサゴーロイヤルホテルから毎年恒例の”夏休みプール&ランチバイキング”の特別割引券が届きました。Kc3a0001 ランチバイキングとプール&温泉がセットになって大人\3,300小学生\2,800と大変お得なプランです。おまけにホテルから徒歩一分で海水浴場”サンビーチ”がありますよ。割引券をご入り用の方は、当事務所に用意してありますので、どうぞ。

サゴーロイヤルホテル(http://www.3535.co.jp/royal/)には、当事務所デザイン・設計・監理の”デザイン和室(http://www.3535.co.jp/royal/room3.htm)”と”貸し切り温泉 個湯の間(http://www.3535.co.jp/royal/koyunoma/)”があります。是非一度お泊まり頂いて味わっていただき、ご感想をお聞かせいただければうれしく思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年9月 »