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2008年10月17日 (金)

Art walk はままつ

浜松商工会議所青年部の平成20年度全体事業として10月26日(日)10時から17時まで浜松市中心街で「Art walk はままつ」と題してイベントが行われます。Kc3a0016 主会場をビオラ田町とし、まちなかにいろいろなアートを展示・実演するものです。浜松出身の画家スズキコージさんの作品展示やチェーンソーアート「太田貴之」実演、氷彫刻「二橋一幸」実演など盛りだくさんです。ウォークラリーで豪華景品も当るようですよ。先日浜北で行われていたスズキコージさんの展覧会にお邪魔したところご本人がいらっしゃって家族そろって腕に判を押されました。気さくでおもしろい方で(内部にはいろいろなものがギュット詰っていそうな感じですが)現地で購入した絵本の裏表紙にすてきなサインをしていただけました。みなさん26日日曜日は、家族揃ってまちなかにお出掛けください。浜松商工会議所青年部スタッフ一同お待ちいたしております。

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2008年10月11日 (土)

いい感じ2

事務所の近所はなかなかいい感じの建物が多いです。Kc3a0016 これは、姫街道(本坂通り)に面した建物です。以前は商家だった感じですね。大きな蔵を発見しました。
Kc3a0012昔病院だったようです。Kc3a0018 大谷石が良い感じでやれています。
古くなり味が出てくるそんな素材を使って、そんな建物を建てたいものです。

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2008年10月10日 (金)

犀ヶ崖

当事務所から北に少し行くと犀ヶ崖という場所があります。Kc3a0017 これは1572年(元亀3年)の徳川家康と武田信玄との三方ヶ原の戦いで圧勝した武田軍は犀が崖付近で陣を構えていました。一矢報いようと、大久保忠世・天野康景が城内に残っている鉄砲を集め、犀ヶ崖付近に陣を置いてある武田軍に対して夜襲をかけました・不意打ちに逃げ場を失った武田軍は夜間と地理を知らない為に人馬ともに犀ヶ崖の谷底に転落し、多くの死者がでたといわれている場所です。三方が原台地が、亀裂陥没して出来た、長さ2km深さ40m幅50mの断崖ですが、現在は崩落したり埋め立てたりして、当時の半分くらいになっているそうです。Kc3a0020 遠州大念仏は、ここでの両軍の戦死者の慰霊のために始ったとのことです。現在は、資料館もあります。

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2008年10月 9日 (木)

キンモクセイ

いい季節になりました。(でも日中は暑いですよね)歩いて行動しているとキンモクセイの香りが常に行動を共にするかのようについてきます。どうもこの香りがするとトイレを思い出してしまいませんか?昔は、よくトイレの芳香剤にありましたよね。私の実家は、トイレの横にキンモクセイが植っていたので余計に印象が強いかも知れません。
キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、ギンモクセイの変種。キンモクセイをお茶に混ぜると桂花茶、白ワインにつけて3年ねかした醸造酒が桂花陳酒となるそうです。このキンモクセイの香りは、モンシロチョウが嫌いな香りなんだそうです。(成分分析するとモンシロチョウの嫌いな成分が入っているのだそうです)一般に、花の香りは送紛者となる昆虫を誘引する目的で生産されると考えられていますが、キンモクセイは特殊な物質を使って来訪者を選択しているのかも知れません。250pxkinmokusei02

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2008年10月 8日 (水)

浜松城

当事務所から歩いて一分のところに浜松城があります。浜松城は群雄が割拠していた16世紀末、(室町時代末)元亀元年(1570)徳川家康(29歳の時)によって築かれたとされている平山城で要害堅固な城として知られています。(46歳まで在城します)
今の天守閣は昭和33年再建された三層三階地下一階の鉄筋コンクリート造りです。 荒々しい「野づら積み」の石垣には浜名湖畔の大草山や根本山、さらには湖西の知波田(湖西市)からの珪石で築かれました。この石垣は、当時の面影を残すものとして残っています。並はずれた知略によって、ついに天下取りを果たした家康の、これは飛躍の城であり、明治維新までに25代の城主が在城しましたが、水野忠邦を始として幕府 の要職につく城主が多かったことで「出世城」の名で呼ばれています。これにあやかりたいものですね。Kc3a0020

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