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2012年10月29日 (月)

学ぶは、楽し!

建築の設計という仕事をしていると
常に学ぶことの連続です。
住宅の設計では、クライアントの趣味趣向を
学んだり・・・新しきことや旧きことを学び
発想の糸口にしたり・・・
知ることは、すばらしきこと
自身の足るを知ることもまた重要なことです。

今回、小学校の設計をすることになり
掻き集めて読みました。
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学校教育や学校建築の歴史から理論まで
過去から現代それから未来まで
頭に入れて、創造の糧にします。

もちろんその学校のある地域の歴史についても
学びます。
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歴史を紡ぎながら、児童がやがて成人となり
自分達の地域に誇りを持ち、勇気をもつように
なってくれるように建築が出来ることを
考えて行きます。

それから本ではなく、現地に行くといろいろなことを
学びます。
空気や匂い、目に入る風景や形、様々な質感やそしてもちろん人から。

建築は、人のために存在するのです。
そして、人のために何か出来るのです。

学は、楽し!

ストゥーディオ クレアティーヴォ 一級建築士事務所 HP

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